2.コーポレートブランディング  

コーポレートブランディングとは

企業の価値を市場に位置付ける

戦略を実行する目的や企業が目指すビジョンを明確にすることで、

 社員の意識をまとめる=インナーブランディング

 取引先や消費者に認識(信頼)してもらいやすくなる

 新規事業、新商品開発の軸ができる

企業の戦略を考える上で、競合他社との違いや優位性=強みを見直すことが重要です。

 企業の戦略を考える上で、競合他社との違いや優位性=強みを見直すことが重要です。

 そこにMarketは存在しているのか、どれくらいの大きさなのかを客観的に認識しておきます。

 その上で、Ambition(野望)、目指す姿、志を確認し、企業の方向性を定めます。

 その目的に向かって、どのような手段でどのような過程で実現していくか実行計画に落とし込みます。

ブランディング
アウトプット

 何のためにコーポレートブランディングを見直すのかによって、どうアウトプットしていくかが異なります。

 社員の意識をまとめるためであれば、ビジョンやミッションを社内向けにワーディングしていき、社員が常に意識できるようなツールを開発します。

 取引先や消費者など、外部に発信していくためであれば、企業のロゴやタグラインなどを開発し、広告やパッケージなどに反映していきます。

 また、企業の価値を市場に位置付けていくことを社会活動として継続していくことも重要です。

 戦略に応じて必要な方法や体制を設計していきます。